Q.カーテン徴候とは,どのようなものですか。後遺障害(後遺症)と関係しますか。

[カーテン徴候,嚥下障害,舌咽神経,迷走神経]

A.

カーテン徴候とは,あたかも咽頭後壁がカーテンのように口の中で片方だけに引っ張られているように見えるものです。

この咽頭収縮筋が障害を受けていると障害している部分は挙がらず正常な部分だけが挙がっています。
つまり,左側が障害を受けていると右側だけが挙がっていきます。


カーテン徴候があると言うことは,カーテンが挙がらなかった側の舌咽神経,迷走神経の障害(麻痺)のある可能性を示しています。

さらには,嚥下障害も疑われる可能性があることから,専門医による検査・診断を受けるべきです。


嚥下障害(リンク)

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